いつか独立したい

こちらでは、ゆくゆくは独立開業して自分の薬局を持ちたいと考えている方々に向けて様々な情報を紹介しています。

今は独立開業のチャンス!

実は、現在多くの場所で薬剤師の不足が起ころうとしているのをご存じですか?いえ、正確には薬剤師不足ではなく薬局不足というのが正しい言い方です。

実は70年代頃までに開業した調剤薬局の店主は、ちょうど今、老年へとさしかかっているのです。子供が薬剤師の道を選んでいるなど、後継者がいる場合は問題ありませんが、そうでない場合には薬局をたたむしかありません。

70年代頃といえば高度経済成長期。多くの野心家があらゆる分野で独立開業に勤しんだ時代です。一般の会社であれば、そうして独立した会社などはバブル崩壊後にバタバタ消えているのですが、薬局・診療所といった医療関係の場合はなんだかんだで生き残っていることが多いんですね。

薬局の独立開業23区などの都会であれば競争に揉まれて消えていくケースもあるでしょうが、ベッドタウン・住宅地の場合にはそれほど密に薬局が建ち並ぶこともありません。そのまま、地域の薬局として営業を続けている店舗が多くあるのです。

逆に言えば、こうして地域に数件しかない薬局の1つとして続いてきたものが閉店してしまうと、その地域に住んでいる方々は非常に困るわけです。

特に首都圏のベッドタウン・住宅地は高齢化の波をもろに受けていますから、地域の医療機関・薬局に頼っている高齢者は多くいらっしゃいます。実は、後継者のいない薬局が多数存在しているという現況は地域医療崩壊の危機にも直結しているんですね。

ですから、そういった地域で薬局を独立開業すれば非常に喜ばれますし、地域医療に貢献する大きなチャンスでもあるのです。

薬業承継という選択

そこで“後継者のいないまま閉店が確定的になっている薬局を、そのまま譲り受けて独立開業する”という選択肢が今注目されているんです。

この薬業承継は、関わった人すべてを幸せにできる画期的手法。年老いた経営者は、お得意さんに迷惑をかけることなく金銭と引き替えに店舗を手放せます。地域の高齢者は今まで通りに店舗を利用することができ、地域医療は存続。そして、若い薬剤師は独立開業の夢を叶えることができるわけです。

薬局の独立開業「地域医療に貢献」しかも、薬業承継を行った場合、薬局として使用できる建物をそのまま譲り受けるので建物の改装が不要。ゼロから始めるよりも安い値段で独立開業ができます。

さらに、これまで薬局に通っていた顧客がそのまま自分のお客さんになってくれますから、事業計画も立てやすくなりますよね?

誰も損しない、むしろ誰もが得をする画期的な選択肢であることがお分かり頂けたでしょうか?今、薬局の独立開業をするにあたって、この薬業承継を利用すればローリスクで夢を叶えることができるんです!