調剤薬局薬剤師の求人

こちらでは、調剤薬局勤務の薬剤師として働きたい方向けの求人モデルケースをご紹介しています。調剤薬局勤務のメリット・デメリットを含め、転職希望者に役立つ情報も掲載していますので是非ご覧ください。

【調剤薬局勤務の求人モデルケース】

◎求人モデル1/アイセイ薬局
アイセイ薬局 給与 月額基本給:
勤務経験・世間相場により算出

※2008年度4年制大学出身の新卒:230,000円の実績
賞与・昇給 ・賞与:年2回(標準で年に4ヶ月分)
・昇給:年1回
各種手当て ・月次手当
・食事手当有:10,000円/月
・通勤手当有:実費全額支給
・役職手当有
(管理薬剤師の場合:20,000円)
(店長の場合:50,000円)
各種手当が充実している上に、年間休日123日というのは有り難いですね。仕事とプライベートをしっかり両立できそうな好条件です。他にも、リゾートなどの会員権・利用権が福利厚生として付属しているあたり、社員の生活を重視していることが窺えます。
中途採用の給与は経験などによって大きく変動するためか明確な記載はありませんが、裏を返せば“経験・年齢を重視して充分な額を出したいと思っていますよ”という意思表示でもあるわけです。初任給から23万を保証しているわけですから、経験者の場合にはある程度の期待をして大丈夫でしょう。管理薬剤師・店長などの役職手当もついていますから、昇進していけば順調に給与も上がっていきそうです。
所在地 本社:東京都千代田区
店舗自体はチェーンで全国展開
待遇 ・勤続5年・10年で勤続表彰
・社会保険制度完備
・リロクラブ/マジックキングダムクラブ加入/会員制リゾート施設など
年間休日・有給休暇 ・年間休日:123日(週休2日)
・有給休暇有
・特別休暇制度有
◎求人モデル2/第一薬局
第一薬局 給与 新卒の場合:238,400円~
既卒:実務経験・年齢などを考慮し、規定により優遇

※時間外手当は別途支給
賞与・昇給 ・賞与:年2回(実績:年に4ヶ月)
・昇給:年1回
各種手当て ・時間外手当有
・通勤手当有
・家族手当有
各種手当が充実している上に、完全週休2日制というのが有り難いですね。働きづめでは疲労で仕事への集中力も落ちてしまいますから、ある程度の休みは必要です。また、募集段階で勤務時間を明記しているのも好印象。
給与に関して、中途採用者の場合には経験・実績をもとにして相談とのこと。しかし新卒で約24万という給与を見る限り、経験があれば充分な給与を出してくれそうな気配はあります。また、時間外は別途支給と書かれていますので、残業代もしっかりと計算してくれるでしょう。ボーナスが4ヶ月というのも嬉しいポイント。不況で経済が冷え込んでいる今、企業でもなかなか4ヶ月も出してくれません。全体的に見て、かなり好待遇の求人モデルだと思います。
◎求人モデル3/スギ薬局
スギ薬局 給与 25.5万円~45.0万円(調剤薬剤師)
28.0万円~50.0万円(総合薬剤師)

※薬剤師手当含む・経験などを考慮し個別に提示
賞与・昇給 ・昇給:年1回
・賞与:年2回
・業績賞与:年1回
各種手当て ・役職手当有
・時間外勤務手当有
・通勤手当有
・家族手当有
各種手当については文句ナシ。唯一の懸念材料は、年次有給休暇が初年度10日という部分でしょうか。一般的には最低で14日、普通は20日くらいある場合も多いので、ちょっと渋いと言わざるを得ません。
しかし、そんな問題を吹き飛ばすのが給与面の条件です。最低でも25万以上、経験・実績次第で50万程度まで応相談というのは圧倒的な好条件ではないで しょうか。仮に月給50万とすると、仮にボーナス4ヶ月分として(薬局には賞与4ヶ月の求人が多いので)年収は800万円に届きます!
多少忙しくても頑張って稼ぎたいというタイプの方にとっては最適でしょう。もちろん実務未経験者や若い人だと月収25万程度のスタートになるでしょうが、長く勤めることで昇給が期待できるのは間違いないと思います。
所在地 本社:愛知県安城市
店舗自体はチェーンで全国展開
待遇 ・社会保険完備
・退職金有
年間休日・有給休暇 ・週休2日制
・有給休暇有(初年度10日付与)
・社会保険完備

>>最新の「調剤薬局」求人を探す

院内勤務と並んで人気が高い調剤薬局

薬剤師の職を探されている方から、調剤薬局での勤務は人気があります。多くの薬剤師さんが、病院勤務か調剤薬局勤務のいずれかを希望されているようですね。やはり、MRやドラッグストアと比較して“薬剤師にしか出来ない仕事をしている”という実感が強いことが人気の理由でしょう。

さらに、調剤薬局は基本的に夜7時頃までには閉店しますから、夜勤・残業などとは無縁の労働環境にも人気が集まっているようです。

給与は病院勤務より高い場合も多い!

中には病院内勤務がもっとも安定している・給与が良いと思い込んでいる方も多いようですが、実際にはそんなこともありません。もちろん、各病院・調剤薬局薬局によって違いがありますから一概には言えませんが、基本的には同程度か薬局のほうが手取り金額が高いことの方が多いようです。

労働環境においては薬局のほうが1枚も2枚も上ですので、給与が同程度の場合には薬局を選ぶ薬剤師さんが多くなるのは必然。

また、調剤薬局は一般企業ですから勤続年数によって昇給が見込めるのも大きなポイントでしょう。管理薬剤師を経て、ゆくゆく店長クラスに昇格することがあれば、かなりの高給取りになることも夢ではありません。さらに、調剤薬局の場合は1店舗あたりの従業員数が少ないため、昇進しやすい職場でもあるようです。

こういったメリットに注目が集まり、最近は調剤薬局の求人に人気が集まってきているみたいですね。

ブランクがある有資格者であっても採用される道がある

一部のNPO法人などが“出産・育児などでブランクのある薬剤師に研修を施して現場復帰させる”というプロジェクトに取り組んでおり、ブランクのある方の再就職に積極的な傾向があります。

新卒で就職する場合と違い、何かと難しい点もある再就職・転職において、調剤薬局は最も懐の深い職種であるといえるでしょう。

>>調剤薬局の求人情報をもっと見てみる